誰かの失敗を、笑い物にすることは、しません。先に書いてくれた人を、笑う理由はないと思っています。誰かの失敗は、私たちが次に書くときの教科書です。
名前も、写真も、SNS の handle も、本人が出したものだけを出します。許諾のないものは、影に置く。それは brand の品位というより、書く人としての最低限のルールです。
翻訳したのも、design したのも、文章を整えたのも、結局は人です。AI を、主語にしない。「AI が翻訳しました」とは書きません。手を動かしたのは、人。それを書き換えるのは、誠実ではないと思います。
バズで、釣らない。燃やすより、灯す。スピードと純度が衝突したら、迷わず純度を取ります。一度に多くの人に届くより、長く読んでくれる人と関係を作る方を選びます。
沖縄を、消費しない。「沖縄産」は marketing word ではありません。沖縄で誰がどう作っているか、職人の名前と工程を、ちゃんと書ける時にだけ書きます。それまでは、書きません。
余らせない、作りすぎない。実際に着る人の数だけ作ります。あと 1 枚 は、来年の人のために置いておく。受注生産という選択は、そのための仕組みです。
typo は、シャツに乗せない。あなたの失敗は、あなたが誇るもの。シャツは、その背中を、静かに支えるだけです。brand mark は 0 monogram と 4:81 と TYP0stet wordmark の 3 つだけ。あとは、着る人の物語のためにあります。